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特徴撮影モード開発コンセプトCT用語集仕様


ファインキューブの再構成処理には、

■ボリュームデータの構築
■スライスデータの作成
■DICOM形式での保存

の3つの処理があります。ファインキューブはこれらの処理を約3分という短時間で完了させます。
再構成処理終了後は、すぐにviewerにて撮影像を見ることができます。




メニュー画面にてCT撮影とパノラマ撮影を選択するだけの簡単操作で、CT撮影もパノラマも1台で可能。撮影モードに合わせてナビゲーション機能が表示され、撮影モードが自動的に切り替わります。
ファインキューブのCT撮影モードは、「標準撮影モード」、「ハイレゾリューション撮影モード」、「高精細撮影モード」、「クイック撮影モード」の4種類から選択できます。
※プロジェクション数とは、「投影画数」のことです。

スキャン
モード
撮影
時間
FOV
プロジェクション数
標準
撮影モード
16.8秒
φ81mm
H74mm
512
ハイレゾリューション
撮影モード
φ56mm
H51mm
512
高精細
撮影モード
33.5秒
φ81mm
H74mm
1024
クイック
撮影モード
8.6秒
φ81mm
H74mm
260

二つの撮影データを同時に並べて開くことで術前、術後の比較ができ、経過を確認できます。
焦点寸法が0.2mmの管球を使用することにより、パノラマ専用機と比べても高画質な画像を得られるようになりました。(当社比)
パノラマモードは、従来のパノラマ撮影原理で撮影するため、「CTスキャンによる撮影」に比べ、被曝線量が軽減されます。(当社比)

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